前回の首、鎖骨周りも色々直したのですが、それは最後に回しましょう。で、今回は肩甲骨と広背筋周り…なのですが、分かりづらいのでひとまず最初に作った骨モデルを重ねて動かしてみます。
はい、腕の回旋運動ですね。
肩甲骨の上に乗っかっている棘下筋(肩甲骨上部)小円筋(いわゆる鬼の貌の目に当たる部分)は肩甲骨から100%のウェイトを受けています、つまり飾りです。
側面
広背筋ですが…コレ、脇の下の「中」に相当する部分です、前部には大胸筋、後部には上腕三頭筋、そしてそれらに覆いかぶさる三角筋が現在ありません。この為上部は削除される可能性が高いため適当に作っています。
ポリゴン割
はい、大きく動く部分は大きなポリゴンでごまかすしか方法がなかったですね。
一応、肩甲骨中央上部は頑張ってリギングしたので面白い動きをしていますが。
ちなみに現時点でのボーンの状況
…筋肉の収縮はシェイプモーションで担当するはずなのに、結構なボーン数になっています。完成は全く見えないですね。
さて次回は…前鋸筋と肋骨に乗る範囲での外腹斜筋を作るのも良いのですが、おそらく造形のみで動きはシェイプモーションになりますね。
あと、三角筋は脇の下ができてから最後に被せようと思っていましたが、流石にアタリが取れないので雑でも作るべきなのかもしれません。
その場合、三角筋を作ってから二頭筋や三頭筋を作るというややこしい事になりそうですが…モデリングしてから「隠す」でうまく行くでしょうか…







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