2026年3月8日日曜日

レアな年金問題

まあ、遊んでいる裏で色々動いてはいるのですが…。
昨年8月に就職し、10月に退職…1.5カ月だったのですが、コレが厄介な事になりまして。年金が…まあ、こうなるのですよ。
過去8回退職しているのですが、退職時に会社側が厚生年金から国民年金への切り替え処理をしてくれていたのですが、今回は会社側が処理しておらず自力でやる事になりまして、気づいていなかったので督促が届きました。
まあ、手続き忘れて督促来たならしょうがないかと思っていたのですが、一つ問題があってなんと督促状と同時に還付金請求書も来てしまったのですよ。
払ってないのに還付とな?と思って役所に確認に言った所…
昨年の頭に1年分の年金を纏め払いしていた事が判明しまして、そう言えば割引になるから先払いしたよなと。
で、それなら先払いした分を充当してくれればそれで良いのでは?と思うのですが役所の処理上そうは行かないのだとか。

それだけならば良いのですが、還付されるのは割引で払った分で、督促分は定価+督促料金なんですよねえ。うーん役所の処理上の話とは言え、吹っ飛ぶのが数万なんでコレは…モヤッとしますわ。そもそも昨年10月なのになぜ今更来たのかとか…。

※3/9追記
支払い用紙が届いたので払ってきましたが、支払期限が切り直しになり督促料の上乗せは無かった模様。普通に高いですが、それでも還付金以下に収まったのでなんとかなりました。

まあ、あの会社は辞めざるを得なかったので「退職しなければ問題が無かった」とも言えないのですけどね。

上半身胴部ひと段落


予想した通り、横腹が…前部と後部を無理やり繋いだので矛盾が出てますね、コレは後々修正が必要でしょう。

苦労話
  • 前屈
まず、120度まで前屈できるようにしたのですが、前屈する際に下腹と背面が骨盤の中に入ってしまうという状況がありまして。


前屈する際にストレッチボーンで係数を作って、背面と下腹を膨らませると言う処理をしています。これが、そこそこ自然な見た目になるように調整するのは骨が折れる作業でした…

  • バグ
モデリングする際に左半身だけモデリングして、動作確認する際に両面化しているのですが…
この両面化を自作アドオンで処理していた際に両面化できない部分がある事に気づきまして。調べてみたらとんでもない凡ミス。
具体的に書くと「以下」の処理を「未満」で書いていた為。なんでこんな中学生みたいなバグを放置していたのやら。深夜に発見して頭を抱えました。

  • 上体捻り
上体は60度捻る事ができるのですが、40度を超えた辺りから腰の上辺りの広背筋が崩れ始めます。これは見た目上広背筋が曲がっているのに基部が直線のストレッチボーンだからなのですが…調整でごまかしています。

  • 前鋸筋周り
相変わらずセパレートです。これは多分シェイプモーションで筋肉を動かす実験を始めるまでは放置になります。繋ぎ合わせるのも一苦労ですし、シェイプと連動したら作り直せないですしね。
又、胸と腹の間に穴が空いてますが、まあココは外付けで色々パーツ盛るし作りこむ所ではないかなと。

  • ボーン
胴部は腹横筋、腹斜筋、広背筋といった「広い」筋肉が巻き付いて出来ています。この為、骨と骨の間に複数本のストレッチボーンを置いてこれらの「面」を表現しているのですが…
うーん。ここらへんの大きな動きをする場所はシェイプモーションで隆起を表現…等ではどうにもできません。故にこんな事になってしまう訳で。
ちなみに現時点で両面化した状態での全体ボーン数は既に455本あります。

適当なポーズ



ひとまず、首と肩と背骨の動きが出来たので適当にポーズを取らせてみます。
ちなみにバランスが判らなくなったので、仮で尻の形を作っています。又、膝の位置を上に5cmずらしました。これにより太腿と脛の長さの差が10cm縮んだので、バランスは今後は変えない…ハズ。
はい、限界まで尻を大きくしてますが…最初に作った時はジ〇ングかと思ったくらいです。どうやってこれにスカートを履かせるのか?正直現時点では見当がつきません。

今後は
はい、横腹の調整も行いつつ、やっと臀部にはいります。肩よりは簡単なハズなのですが…大転子の周りが苦労しそう。
又、いくら筋肉質に作るとは言え尻だけは例外です。ココを筋肉質に作る…後ろから見てしなびたリンゴみたいな形状になるとまず女性には見えません。そこは気を付けつつ足をどの角度に振っても破綻の無い形に仕上げていくのが第一目標ですかね。

震電改三作成

巷では改二★MAXの方が有用と言われていますが…
いや、クエストがごちゃごちゃするのが嫌なんですよ、私。
どうせ高難度イベントになったら攻略から降りますし、近年でも前回と合わせて2回イベントを降りているので装備が足らず攻略できない訳です。逆に言えばイベントを攻略しないのにいかつい装備を揃える必要も無い訳で、それならクエスト欄が片付いた方が良いかなと。

で、能力なんですが
確かに飛竜改三に装備させると強いのですが…墳式景雲と合わせると墳式CIしか出なくなります(ちなみに飛竜改三のレベルは155で運は66)。
この為、通常の3種CIがほぼ出ないので…これ、ひょっとしてスロットの多い飛竜改三より、翔鶴型等の他の艦で運用した方が良いのでは?って気がします、2スロットで発動しますしね。

2026年2月25日水曜日

腹直筋を作ったのですが…

作っている間に違和感に気づき、解剖図とにらめっこ…
背面の肋骨の位置がおかしいな?
というわけで改修。幸いこれまで作った部分にはほぼ影響なし…というか影響があったのは違和感に気づいた前鋸筋部分なんですよね。肋骨は22年まで作っていたモデルの反省から12対作りましたが胸椎も作ればよかった、というか想像以上に腰椎って大きいですね。

気をとりなおして胴体の運動
以前作っていた際に、モデリングを途中で断念してしまった22年5月に追いつきました。
正直、形状については不満です。が、形状にこだわっていられない程のミスがあったのですよ…ここまで持ってくるのが非常に大変でした。

背骨の大失敗
脊椎を作っていくうえで腰椎(24個の脊柱の骨のうち、骨盤と肋骨の間にある5個)を前側に湾曲した形で作っていました。尚、斜めに繋がっていないのは制御の都合です。
そもそもこのモデル、腰椎のヘソ辺りにモデル自体の中心があり、脊椎が上と下に延びていたのですよ。
しかし、体の捻りを作っていくうえで「体を捻る時は背骨は直線に近くなるよな」と気づきました。そりゃあ回転軸が湾曲しているより真っすぐな方が捻り易いです。
そこで、捻りを加える際に湾曲した腰椎を真っすぐにする(要するに背伸びさせる)動作を作ろうとしたのですが…
まず、背伸びしただけで上半身も下半身も前に移動してしまう。そして、上半身が上に延びるのは背伸びしているから良いとして、下半身が下に延びる…つまり足が地面にめり込む。
流石にコレはダメという事で、モデルの中心ボーンを骨盤側に移して背骨を作り直しました。
…ハイ、勘の良い方ならお分かりかと思いますが、モデルの中心ボーンだの骨盤や腰椎だのはボーン構成の始祖です。製作開始から4ヶ月以上経ってボーンの始祖を組み直すという大工事になりました。

前提条件:腹式呼吸
まず、一つ目は呼吸。22年の時はただのおまけ的な動きだったのですが、今回は前屈運動と連動します。つまり前屈をする時には腹を凹ませます。そりゃあ凹ませなければ曲がる訳無いので当たり前です。

前提条件:背伸び
…えらい苦労しました…
最大で4cm程身長が伸びます。ちなみに通常状態では身長は200cmです。
背伸び制御用のボーンで動かせるのはもちろんの事、背中を捻った時、前屈した時も自動で延びるのですが…この動きをボーンの形に落とし込むのが一苦労でした。
「背伸びをしながら前屈したらどうなるの?」とかとか…。伸縮率コピーは影響度100%の場合、最後に指定したもの以外無効になるという知見を得ましたよ…ええ。

そして出来上がったのが、こんな感じ


…連動は上手く行っている…と、思う。
流石にボーン組みで力尽きて形状に力が回っていません、ここら辺は今後の課題ですが…骨盤が異常にデカいのでそこら辺の肉を作り終えてからバランスを取りつつ造形を調整する形になると思います。

次の問題は…横腹
背面は心配していませんが、横腹が大変そう。この捻り方で破綻しない腹を作るのは一苦労。ここが胴体部最後の関門になりそうです。

2026年2月22日日曜日

大カプコン展(東京)に行ってきた

先日行ったふるいちにフライヤーが置いてあって知ったのですが、閉展間近という事もあり何も考えずに行ったのですが…
美術館に行くときはちゃんとした格好をしていこう。
割と暖かい日なのにダウンコートをぴっちり閉じて回ることになりました。

かれこれ20年前のお話ですが、ゲームボーイ発売以来任天堂が守ってきたポータブルゲーム機ソフト年間販売数1位の記録が破られたのですよ、モンハンポータブル2に。で、その敗れた任天堂販売のソフトの開発に関わっていたのですよねえ…
いや、あれは勝てないし、あの年の任天堂の携帯ゲーム販売数1位はマリオパーティだし(クリスマス商戦のソフトは集計の関係で年間販売数では伸びない)。懐かしい記憶です。

当初、甥っ子にゲームの作り方を教えると言いつつここ20年でどれだけ変わったかは把握してないな…と思って、現在のゲームを観ようと思ったのですが…新作のバイオハザード系の体験展示はあったのですが、やたら並ぶのでパス。それ以外はほぼ、懐ゲー系だったのですぐに過去を懐かしむという観かたに切り替えました。

唯一やった体験型は波動拳のコマンド入力ですかね。ゲーセンに通い始めたのが30年以上前。今でも「ぶっ刺し」でレバー持ってコマンド入力はできますね。

リオレウスの骨格図解
案外生物的にちゃんとしている…と思いきや尻尾のとげが割と投げやりです。
あと、美術解剖を齧った昨今だとこんな骨盤でこの全重量を支えるのは無理だろうと思いますね。ちょっと調べた限り、恐竜の竜盤類に近いのですが腸骨が小さすぎます。この巨体を支える足ですからもっと大きく無いと無理だと思います。案外体重が滅茶苦茶軽いという可能性もあるのかもしれませんが。

アイルー
仮名称はネコゴブリン(ちなみにリオレウスはワイバーンでした)。そのまんまだったら今ほど売れていなかったでしょうね。というか、本来はファンタジー物にする予定だったんでしょうか?他のゲームの企画書と比べて、モンハンの資料は異常に綺麗に書かれているので企画がグラフィック出身の方なのかもしれませんが、資料集用に「余所行き」に書いているのかもしれません。


親の顔より観た
ゲーセンに貼ってあるポスター。高校時代は毎日見ましたね。

北米版
はい、一部で有名だったので知ってはいたのですが、実物を拝むことができました。

ロックユー!とか言いそうなハガー市長

どう見てもパニックホラーにしか見えないスト2



ネタが尽きないメガマン(ロックマン)

私はやらなかったのですが、フェイシャルキャプチャー
要するに Vtuber と同じです。性別とかも関係無いようなので、顔の主要点の移動を算出しているようですね。それにしてもこんな小型装置で可能になるとは。
ちなみにモーションキャプチャーの体験展示もありましたがむちゃくちゃ並んでいたのでやめました。

スト6のモデリングが出てましたが…
スカルプトで筋肉や血管作ってましたが、ゲームで実際に使っているのでしょうか?カットイン専用?ちなみにゲーム用と思われるモデルは中心から同サイズの格子でセグメントを切っていました。
テクスチャを貼る場合はセグメントの大きさが同じ場合、解像度が均質になるので良いとは思うのですが…リギングはどうなるんだろう?

やっぱりあると思った人体解剖図解
しかもこれスプライトデッサンと書かれているので、2Dゲーム時代に使われていた社内資料の様です。



恐らく女性版もあると思われますが、ヌードデッサンなので展示しなかったんでしょうね。
さておき、90年代のカプコンは格闘ゲームとベルトアクションゲームの覇者です。
マッチョが描けなければ仕事になりません。ぶっちゃけた話、この資料が公式ショップで売られていたら普通に買っていましたね。

半透明が出来なかった時代の半透明表現
ヨガフレイムの高速点滅表示や、市松模様に透明/不透明をタイリングしたスプライト表現などが並びましたが…
はい、コレ(上のウォーザードの剣)はブルーフェードとか言われていた奴ですね。
今世紀のパソコンでは既に忘れられているパレットカラーのグラフィックを使った技術です。
例えば、カラーパレットの0~7(00000000b~00000111b)を青から段々と白のグラデーションになるようにパレットを作ります。
同様に他のパレットもパレット番号を8で割り切れる数から開始して7段階に段々と明るくなるようにパレットを作ります。
で、このブルーフェードをかけたい画素を論理演算で n AND 7 としてやればブルーフェードがかかります(勿論4段階グラデなら 3、16段階グラデなら 15 等に置き換えます)。
もはやロストテクノロジーですし、今の絵かきさんだと理屈が判らないという方も居るんじゃないでしょうか?

ロックマンのスプライト
8x8スプライトを10個使ってたんですね。この画を見て贅沢なスプライトの使い方しているな…と思った人間はどれくらい居るのやら。
流石に現役ゲーム屋時代でも一番古い機種はゲームボーイカラーでしたが、中学時代はMSX-FANの投稿者でしたので…
スプライト10個を1キャラクターに集中と聴くと多いなあと思うのですよ。
ちなみにパレットの使い方は真逆でカツカツです。1スプライトで使える色は4色で、尚且つ透明色も1色と数えられます。
それでいて縁取り用に黒を1色入れているので実質2色。当時のドッターさんは苦労したんでしょうね。

※3/8追記
ちなみに、冒頭のラーメンはシール入りだったんですが、ロックマンでして…
はい、上記のファミコンのパレット法則に則っていないので恐らくスーファミ版なんでしょうね。

背景
ここの展示は、方眼紙に書いた背景が展示されていたのですが…
そう言えばゲームプログラマー時代の師匠から聞いた事がありましたよ、碌なグラフィックツールが無い時代は1ドットずつキーボードでドットを打っていたって。
その後、マクロを使ってゲームパットでキー入力ができるようになって、レバー操作で書き込むドットの位置を決めて、ボタンで色を1ドットずつ入れていくという作業になったとか。
恐ろしい時代もあったものです。

島津英雄
はい、ジャスティス学園の英雄先生。開発したのはカプコンでは無く外注だったハズですが。さておき、当時のゲーメストに「うちの学校の英雄先生」みたいなコーナーが立ち上がりまして、当時ゲーセン雑誌に学校の先生の写真が晒されるというシュールな光景がありました。他人の顔をネットに晒す事すら禁忌とされる昨今、時代は変わったモノです。


正直人込みを避けたので(その割に土曜に行ったのだが)駆け足になってしまったのですが結構楽しめる内容でした。もうちょい技術部分は見せて欲しかったかなあ…とは思いましたが、昔を思い出せて良かったです。

2026年2月15日日曜日

Kenshi 民くらいしかツッこみそうにない話

見始めたら、デジタル版で単行本を全て買っていたのですが…

ふと、見覚えがあるような…

コレか。
二重城壁で内側に本部の構造…とはいえ、この都市は山城なのに対して、ブリスターヒルは平城なんですけどね。

2026年2月13日金曜日

終るには終わったが

うーん。なんというか、ただでさえ低かったゲームの開発力が更に落ちてませんかね?
このゲームにおける進行度は「50%」「80%」「完了」の三段階の表記となります。
この時点でかなり無理があるのですが、大抵は1/3終了で「50%」、2/3終了で「80%」と表記していました。

今回の任務は

第一旗艦に「飛龍」改二以降、32駆改二及び「風雲改二」から計3隻以上を随伴配置。零式艦戦52型及び紫電改二を各×5廃棄。新型航空兵装資材×2、試製 震電(局地戦闘機)★maxを用意せよ!

とあるので、元来なら52型を5個廃棄で1段階、紫電改二5個廃棄で1段階、前記二つが完了しつつ任務完了後で消滅する新型航空兵装以降の条件が全て揃って「完了」と表示されるハズです。
が…52型はいくら廃棄しても進行度は変わらず、紫電改二の廃棄個数でのみ進行度が進むという処理になっていました。

ただでさえアイテムの廃棄という不可逆の処理をさせるのに表記に変動が無い為、無駄に52型を大量廃棄したユーザーも出た事でしょう。
最近こういった不可解なクエストが増えています。イベント開催が減ったので穴埋めに複雑な条件のクエストを増やしたのもありますが、これまでクエストを作っていた開発者と別の人が作っているのではないか?と思わせる場面がここ1年散見されます。

そもそもルールを調整している人間が居ない
例えばAボタンで「はい」Bボタンで「いいえ」を意味するゲームなら、全ての場面でその意味を変えてはいけません。もし変わっていればそれはバグとして修正されるべきです。

が、そもそもゲームルールを管理している人間が居ないようです、私が気づいている点を軽く挙げるならば

1.艦載機補充

艦載機補充を「他」で単艦指定して行うと指定した艦のみ補充

1~4番艦隊で行うと、指定した艦以外も全艦補充


2.ロック解除
艦のアイテムのロック/解除時にはSEが鳴る

基地航空隊のロック/解除時にはSEは鳴らない

3.補給と出撃
遠征時は補給が不足しているとほぼ失敗するが、警告色(右)と即時補給アイコン(左)が表示される。

出撃時は警告色のみ。尚、ワザと補給不足で出撃する利点はある程度ある。

支援時はそもそも補給が不足していると開始できない。これは支援実装当時は不足でも開始可能で実質ノーリスク支援が可能だったので、これを塞ぐ形で修正したという側面がある。
…こちらを塞ぐなら、ほぼ失敗する遠征も塞げと言う話だが。


バグと言われなければ良いと言う物では無い
話戻って、冒頭の挙動はバグか?と言われれば微妙。なぜなら進行度表記の正しいルールは明示されていないマスクデータだからです。
「正しい挙動」が定義されていない以上「間違った挙動」は存在せず、達成できる形で実装されさえすればバグとは言えない。…というか開発者からすれば、デバッグをしない案件を振られたので適当に作ったのでしょう。

が、このクエストは簡単に入手できないアイテム10個を「廃棄」しないと達成にならず、明確にユーザーに不利益になる挙動をさせています。
「”食べ物”を定義していないから”毒物”を食べさせても問題ない」理論を13年繰り返してこのザマになっています。
普通の運営なら「詫び」が入る所ですが、嫌気のさしたユーザーが数百万人辞めて、残ったユーザーが甘やかし続けて13年支えているので悪化はしても良くはならないでしょう。

正直こんな我慢比べをサービス終了まで続けるのかと思うとうんざりなんですけどね。

※2/16 追記
なにやらバレンタイン更新で追加された任務もかなり進行表示がおかしいですね。特に50%表示の処理がかなり変。流石に46センチ砲の廃棄で表示が進まないのはかなり心臓に悪いのですが(あれ1個作るのにどれだけ運と資材が必要だと思っているのだか)。

※2/18再追記
2/13日追加の【工廠任務】新装備運用のための工廠整備【弐
内容は

「零式艦戦52型」x6、「紫電一一型」x4、「12.7cm連装高角砲」x8、「46cm三連装砲」x2を廃棄。新型兵装資材x2、さらにボーキサイト及び鉄鋼を各8,800を用意、必要な資材/機材を生産せよ!

と有りますので、これまでの常識なら2種の素材を廃棄して50%表記、3種もしくは4種廃棄した上で用意する素材が無い場合は80%表記となるハズですが…

どうやら、最後に廃棄した素材の数だけを見て50%や80%の表示を出しているようです。つまり、3種までを全ての数廃棄しても進行度は表示されません。紫電一一型と46cm三連装砲はかなり作るのが面倒なシロモノなのでこういう所はちゃんとデバッグして欲しい…
というか、ひょっとしてプログラマーにも逃げられて運営自らが作っているのでは…

最近では今年のカレンダーの発送確認が2月に着たなんて話も出ています。グッズ販売も運営が一手にやる事になっているのでこうなったのでしょう。正直、グッズの販売やらリアルイベントの荷物運びがやりたいなら、ゲームの運営くらいプロの開発者にアウトソーシングして欲しいです。