2026年3月8日日曜日

上半身胴部ひと段落


予想した通り、横腹が…前部と後部を無理やり繋いだので矛盾が出てますね、コレは後々修正が必要でしょう。

苦労話
  • 前屈
まず、120度まで前屈できるようにしたのですが、前屈する際に下腹と背面が骨盤の中に入ってしまうという状況がありまして。


前屈する際にストレッチボーンで係数を作って、背面と下腹を膨らませると言う処理をしています。これが、そこそこ自然な見た目になるように調整するのは骨が折れる作業でした…

  • バグ
モデリングする際に左半身だけモデリングして、動作確認する際に両面化しているのですが…
この両面化を自作アドオンで処理していた際に両面化できない部分がある事に気づきまして。調べてみたらとんでもない凡ミス。
具体的に書くと「以下」の処理を「未満」で書いていた為。なんでこんな中学生みたいなバグを放置していたのやら。深夜に発見して頭を抱えました。

  • 上体捻り
上体は60度捻る事ができるのですが、40度を超えた辺りから腰の上辺りの広背筋が崩れ始めます。これは見た目上広背筋が曲がっているのに基部が直線のストレッチボーンだからなのですが…調整でごまかしています。

  • 前鋸筋周り
相変わらずセパレートです。これは多分シェイプモーションで筋肉を動かす実験を始めるまでは放置になります。繋ぎ合わせるのも一苦労ですし、シェイプと連動したら作り直せないですしね。
又、胸と腹の間に穴が空いてますが、まあココは外付けで色々パーツ盛るし作りこむ所ではないかなと。

  • ボーン
胴部は腹横筋、腹斜筋、広背筋といった「広い」筋肉が巻き付いて出来ています。この為、骨と骨の間に複数本のストレッチボーンを置いてこれらの「面」を表現しているのですが…
うーん。ここらへんの大きな動きをする場所はシェイプモーションで隆起を表現…等ではどうにもできません。故にこんな事になってしまう訳で。
ちなみに現時点で両面化した状態での全体ボーン数は既に455本あります。

適当なポーズ



ひとまず、首と肩と背骨の動きが出来たので適当にポーズを取らせてみます。
ちなみにバランスが判らなくなったので、仮で尻の形を作っています。又、膝の位置を上に5cmずらしました。これにより太腿と脛の長さの差が10cm縮んだので、バランスは今後は変えない…ハズ。
はい、限界まで尻を大きくしてますが…最初に作った時はジ〇ングかと思ったくらいです。どうやってこれにスカートを履かせるのか?正直現時点では見当がつきません。

今後は
はい、横腹の調整も行いつつ、やっと臀部にはいります。肩よりは簡単なハズなのですが…大転子の周りが苦労しそう。
又、いくら筋肉質に作るとは言え尻だけは例外です。ココを筋肉質に作る…後ろから見てしなびたリンゴみたいな形状になるとまず女性には見えません。そこは気を付けつつ足をどの角度に振っても破綻の無い形に仕上げていくのが第一目標ですかね。

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