2026年5月18日月曜日

今はこれが精一杯

うーん。前回強引に繋げてみた足と胴体ですが、流石にいろいろ無理がありすぎました。
そんな訳でいろいろ直してみましたが…



※色を増やしたら Peek のレンダリング能力が追い付かないらしく、後半ガクガクになってしまう…

正面から見た図だと股間部に赤い部分がちらちら見えます。これは破綻して裏向きになったポリゴンですが、全てを除去するのは流石に無理でした。

前回からの改善点…

  • 文明人になる
多分この割り方ならパンツが履けるハズ

  • 多少マシになった大腿骨
…本当に多少ですが。ただ、後述する通り大腿直筋の作り方は根本から変えたので大分改善されています。

  • そこそこ捻りに強くなった大腿直筋
途中から膝蓋骨までは大腿骨ベースで動かすようにする事で捻った時に、外側/内側とのズレをだいぶ緩和しました。
ただ、こうすると腸骨と繋いでいる部分が急に曲がってしまうので、極力違和感がでないように調整していたのですが…かなりの難物でした。
又、直筋は足を振り上げた時と後ろに振った際にも大きくずれてめり込んでいましたが、ここもかなり調整を加えています。

  • 開脚時腸骨側面の改善
改善というか、前回作った中殿筋を全廃棄して組み直しました。

はい、2か月半も作り続けて正直おなか一杯というか、流石に他のパーツを作りたいです。
地味に今回膝頭とか入っていたりとか、足の長さを調整していたりとかしていますが。
又、今回又大腿骨の調整をしたので、次はスネを作って足の長さのバランスを観てみたいですね。
また、今回の太腿を作るに当たって、ざっくりと後部のハムストリングでボーンを2系統、前部の四頭筋で3系統、内股に薄筋と内転筋で各1系統の系7系統のボーンが太腿内部に詰め込まれています。
本来はスネもふくらはぎやヒラメ筋等にボーンを仕込む所ですが…あまり手の込んだことはしたくない…というのが本音です。
ズレを調整する作業が洒落にならないのですよね…

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