2023年5月7日日曜日

高速で10人のスケルトン拳士を鍛えてみる(インポートを容認した Kenshi 3)その2

  • 中間発表というか、最終発表と言うか…
前回以降、キャットロンを集団で殴って鍛える→倒したらメイトウを奪ってインポート→更に倒す…メイトウが重量いっぱいになるまで溜まったら売りに行く。

で、5人がかりでキャットロンを殴ったら4時間程度で撲殺できるレベルになりまして、これでは不味いと腕を交換する事にしました。
一応、フラットラグーンにもエコノミーハンドの試作品等級が入荷する事はあるようなのですが、相当低い確率の為、スクインの北にあるハイブ村まで行って買ってきました。
腕を交換するにあたり、切断はキャットロンにやってもらいました。キャットロンの斬撃ならば2回受ければ腕がなくなります。
尚、エコノミーハンドの試作品等級はデバフアイテムの為、片腕の時よりも両腕装備の方が筋力が下がります。格闘の場合は片腕だと出ない技があるのですが、両腕の方が弱くなることは覚えておいて損は無いです。

  • で…腕を外してエコノミー(試作)に替えた際の比較なのですが…
シャークで雇ったスケルトン

アップ

バーン

4ダウン

老兵(「自由を求めて」の初期キャラ)

9ダウン

アグヌ

21ダウン

有意差があるのはアグヌくらい、シャークで雇ったスケルトンに至っては攻撃力が上がります。これは、筋力ダウンによる攻撃力低下に対して、腕を切り落とした際の打たれ強さアップが相殺してしまっている為です。
(アグヌは筋力50と高いので相殺できない、老兵は筋力が25の上で元の打たれ強さも25なので大して上がらない)
その割に、この時点で13日が経過しているのですが…

  • ここで二つの懸念があります。
キャットロンの居城から最短の街であるスプリングまでに運動能力60の通常の足で片道23時間程かかります。
又、スクインの北のハイブ村に行って帰って来るなら4日かかります。

そして、キャットロン相手に武術を60程に鍛えたアグヌの腕をリフターアームに交換した場合、野良のリーバー位なら瞬殺できます…

  • つまり?
13日の行程で10人が平均武術67、平均暗殺86に育ったのは早いと言えば早いのですが、途中に

1.リーバーをブリンクの街にトレインして門番に倒してもらう。
2.4日以上かかってハイブ村でエコノミーハンド、ブラックデザートでリフターアームを購入している。

という行程が入り、5日近いロスがあります。
これらを解消するには

1.シャークの街からバーンの塔に行くまでの間にハイブ村に行ってアグヌの分のエコノミーアームを購入
2.バーンの塔でリフターアーム両腕分の金策(5.2万cat)を行う
3.ブラックデザートでサッドニール加入と同時にアグヌ用のリフターアームを購入(かなり重量があるため持てるのは老兵かバーンのみ)
4.アグヌ救出後、キャットロンで最初からアグヌの腕を切断→エコノミーに交換
5.キャットロンで暗殺上げを行う。
6.アグヌを含むメンバーでそのまま武術上げを行う
7.アグヌの武術が60以上(ジャンプ膝→両腕パンチが出せる)になったらスプリングの東で野良のクラブレイダーを暗殺してカニズボン5個を入手
8.カニズボンと同時に入手できるクラブレイダーの武器をスプリングで売りつつ、ティンフィストを暗殺してティンフィスト装備を入手
9.ブリンクの東でリーバーを5体倒して防刃ジャケットを5個を入手
10.再びキャットロンと対峙して5体1チーム全員にデバフセットを着せて武術上げを行う…

を行うと恐らく3日以上の短縮になりつつ、全員にデバフセットを着せられます。
防刃ジャケット+カニズボンの武術デバフアイテムセットですが、これらは着用する事で与えるダメージを8程抑えられるので、全員が着た方が良いと思います。

又、自由を求めての最初に持っている背負子も筋力上げで使う為売ってはいけないようなので…
…最初からやり直しなんですよねえ…
ただ、サッドニール加入前に5.2万catの金策はなかなかに骨なのですが。

2023年5月2日火曜日

15回目のランクインとイベント終了


はい、ランクインのアイテム…ささやかな先行実装装備な訳ですが…
どうせ翌日の榛名改二丙の実装で入るから先行感ないよね…と、思っていたら、まさかの榛名クエストの「餌」でした。
…いや、クエストは捗るんだけど…

  • で、イベントなんですが。
イカレた新規入手艦を紹介するゼ
ジャン★
結局海防艦が一つ増えて6(2隻は既に使用)、阿賀野型が5(2隻解体)、夕雲型が結構来ましたが全て解体。海外艦はヘイウッド一隻のみ。
実は前イベではマサチューセッツと夏雲が来なかったので、イベント産新規ドロップは1年振りかもしれません…はい。
先日書いた通り、最終一週間をほぼ10周年任務で棒に振った等の理由も有りますけどね。
E3-3甲のラスダン出撃数は数えて居ませんが、ボス到達率は約25%到達12回、反航戦6回。ちなみにボスを大破に追い込めたのは3回でしたが、一度も友軍がボスを撃った事は無かったですね。
ボスを友軍がかっさらうって批判があって調整でもしたんでしょうか?
以前はケッコンしていなかった酒匂、秋月、照月を観れば解る通り、出撃をサボっていたわけでは無いのです…

  • 感想
今回の後段はE6-3に稼ぎ所があったり、後半のドロップが豊富だったりと巻き返そうとしていたそうなので、E3-3ラスダンで終了というのは「最も酷い所で終わった」為、公正な感想では無いと思いますが…一言で言えば

醒めた

ですかね。アルペジオの次のイベントが攻略できなかった記憶があるのですが、9年振りにイベント未攻略となりました。
正直、資材が自然回復墜ちしてもE2突破が3月19日ですからその後に40日以上あると知っていれば難易度を落として抜ける事も可能でしたが…

  • とりあえず時系列で振り返る
当初は2月下旬のアナウンスから2月28日開始となり、いつも通り実装が伸びて3月1日開始となりました。確か21時実装をアナウンスして翌朝4時実装だったと思うのですが(先日書いた通り私はツイッターをやっていないので確認が…)
流石にいつものように2月28日28時開始…とかは言えなかったようです。

で、ここまでグダグダな実装でしたが、前段最終ステージE3の同時実装を見送ります。
その後、E2がとんでもない惨状になったせいか、どうやら調整したらしいE3が実装されます。

その後、後段も実装されますが案の定最終ステージのE6は後日の実装となります。

都合6ステージを実装するのに4回更新を必要とする事になったのですが…

4月17日に中間発表が出て公式に全体突破率が2割以下と発表される

4月23日、日曜日の昼の真ん中からサーバーを止める形でアップデートを始める。
ちなみにアップデートの発表は21日の深夜22時のツイート。
尚、この際に予定より延長してイベントを5月1日に終了と発表されたが、そもそも終了日を発表したのはこの時が初めて。
通常サーバーを止める形でのメンテナンスはブラウザ版では画面下に【発 運営鎮守府~】として表示されていたが、一切表示をせずにメンテナンスに突入。
日曜の昼にイベントをやっていたら突然メンテになったと書き込んでいる人が居ましたね。

当初の予定では4時間のメンテナンスとしていましたが、いつも通り延長されて、10周年クエストが実装。資材回復クエストが主だが、最後に5-5出撃を含む高難度を放り込む辺りは通常運転。

又、先日書いた通り周年クエストの終了日が判り辛い上にツイートが長すぎて運営電文では読めなくなってしまう。

…主にアップデートとツイートのグダり具合を連ねただけでこんな感じです。
時限イベントで開始時点で終了日を明示しないゲームを他に私は知りません。

  • 反省会
今回最大の敗因はE3-2甲です。E2乙を3月19日に攻略しているのは平均よりやや早いくらいのペースだったのですが、その後が悪かった。
情報が出揃っていない事も有りE3-1甲をのんびり解いたまでは良かったのですが、E3-2甲に伊203を投入したのは攻略を諦めた4月13日。
そもそもWikiに伊201、203の投入の記事が載ったのは4月の上旬。他の攻略サイトには載っていたそうですが、私は見ませんし、史上なんの関わりも無い潜水艦を高速化させて投入するなんていう方法は思いつきません。
伊201、203も一隻ずつしか居ないため間違って投入したら大惨事ですし、そもそも敵水雷戦隊の居る場所に投入したものか悩んだのですが、当初終了日を4月18日と読んでいた為、攻略は不可能と判断して投入しました。

E3-3に関しては運が悪いとしか言えません。
というか、どう数えても反航戦の発生率が6割近いのですが、どうなっているのでしょう?

  • 今回のイベントはとんでもない大赤字に終わりましたが
唯一にして最大の収穫は

別にイベントはやらなくてもいい

という事に気づけた事ですかね。
今回の後段の報酬は対地用装備がメインですし、前、後段の報酬艦は陸軍艦です。今後、これらが人権装備となるなら最早イベント自体をプレイしなくて良いのでしょう。

そもそも6ステージである以上、全てのステージの攻略率が9割だったとしても全体攻略率は54%になってしまいます。
公式発表はまだですが、果たして半数以上の人が攻略できたでしょうか?
ただ、終了日未定でこんな先行きのわからないものに2ヶ月も付き合えた人多かったとは思えません。

  • イベントには何人参加したのか?
現状公式ではイベント参加人数を明示していません。そりゃあコラボ商売に影響する数字ですから正直には書けないですが、おおよそ推測する事はできます。
私は3月28日の時点でEO海域のうち、低難度な1-5、1-6、2-5、3-5、4-5を攻略していました。この中で1-6以外は勲章が手に入る海域です。
で、この時点での順位は800番台。

イベントの出撃条件は一定勝率以上(75%だったか80%だったかは忘れました…)、難易度は一定司令レベル以上というルールはありますが、事実上、改二艦をある程度揃えている事が条件になります。
この改二艦を作る為には改装設計図が必要で、この改装設計図は勲章4個との交換アイテムとなります。(ちなみに必須と言われる大和型は改装設計図3個=勲章12個が必要)
つまり、日常的にある程度EO海域を攻略している提督でないとイベントに参加できません。
上記程度の勲章を取得をしているだけで800位という事は…甘く見積もっても、イベントに参加、もしくはそこそこの攻略ができる提督は1サーバーに2000人程、全20サーバーで4万人程度だったのではないでしょうか?

  • 最後に
「運営は提督方に害意があってこんなイベントを実装している」という与太話が割と散見されましたが、私はそうは思いません。
実装に対して提督方がどんな反応を示すのか全く理解できていないだけだと思います。デバッグはおろか通常プレーすらしていないのだから当然です。

8月15日サービス終了説なんてものも見かけましたが、今年サービスが終了すると地方コラボが詐欺になってしまう為、あり得ないと思います。
ただ、アニメの収支が確定した後の来年の8月15日なら無くはないかもしれません。

どんな周年記念でも普通の感性なら「永年のご愛顧を賜り~」といった文になるものですが、10周年でも枕詞が「まさかの」でした。
これに対しても、いい加減に日本語を覚えてくれという書き込みをいくつか観ました。
もしも12年このサービスが続いたら「まさかの」と書くのはユーザーの方なのではないかと思います。

2023年4月29日土曜日

アッシュアームズビジュアルブックが届きました

第二予約の締め切りが2月末日。本来の到着予定日は4月10日でしたが、「クオリティアップの為」遅延になり4月30日になったのですが、1日繰り上がりました…
そもそも、1回販売しているものの再販なので「クオリティアップ」ってなんやねんという話なのですが、調べた限り販売しているアプリスタイルが、年に数回商品の遅配を起こす所らしいですね。

で、まあ内容は通常と改造後のみで、特殊スキンの物は無し。
あったら電話帳みたいな厚みになるでしょうし。通常1ページに1キャラですが後半には1ページに3キャラで詰め込まれたキャラもいる事から、途中から見通しの甘さが出たのかもしれません。

  • で、あーアシュアのしまかぜだわ、昔は頑張って育てたなあと見ていたら…
絵師あやねる爆誕
…声優重戦車ってなんやねん。

あと、見ていて気付いたのですが、天龍型等の彩樹さんアシュアでも描いてたんですね(ファイアブランド)。
また、久々にアシュアを調べていたらM1シャーマンを見つけて笑いました。
21年のエイプリルフールネタに作られ、元ネタはいわゆる抗日神劇だそうですが、

主砲を毎分350発

メタルスラッグかな?ちなみに第一次世界大戦と明記されているので、自動装填ではないでしょうから…1秒で6発近い装填ができる装填手が居たら、多分その人が白兵戦をする方が戦車よりも戦果が上がるんじゃないでしょうか?

  • ★3自選券が付いてきましたが
シドニア版の途中で引退した身ですが、現体制で復帰するかと言われますと…
シドニア版も大概な周回ゲーでしたが現体制はルールを複雑化した上でやっぱり周回ゲーなのだとか。

最近ではニコニコの某動画に乗っかったイベントを行って、怒られた後で本家にコラボを申し出たという「同人かよ」って事案もあったようで、なんというかエンバースが自分たちのルール優先で作っているようなんですよね…
私がやっていた頃も頑なに倍速戦闘を拒んだりしていました
画と世界観は好きなので、別な形で蘇ってくれるのを待ちますかね…

震電改とれましたけどね…

 
うーん。私の勘違いと言われるのですかね…
なぜゆえこんなに急いで取得したかと言えば、期間限定任務の終了時間が判らなかったからなのですよ。公式ツイートにもあったらしいのですが、私はツイッターをやっていないので運営電文の項目から読むしかないのですが…
現在この運営電文は20ツイートしか表示しないようになっています。
で、長文ツイートが可能になった現在でも1回のアップデートで10~20ツイートもしてしまう運営のお陰で該当文章が読めないのですよね。

  • そこでイベントを棄てて5-5を攻略したりしていたのですが…


イベント終了48時間前のツイートがこちら。なんにしろそうだけど、時限サービスは開始する時に終了日を明示するものじゃないですかね…。まあ、一度も明示した事の無いイベント終了予定日を指して「予定より延長しました」とつぶやいてしまう運営ですので期待はできませんが。


  • で、取得クエストでも一度間違いをおこしまして
私はそもそも紫電改四を3個持っていたのですが、うっかり2個を廃棄してしまったのですよ…
うーん、普通は「機銃x4を廃棄」の次に「。」で区切ると思うのですが、どうなのさ。
お陰で資材やネジを1万円程課金して紫電改二から改四を作り直す事になりました。

イベントの感想は2日後に書きますが…徹頭徹尾チェック体制とか無いんだろうなあという印象ですね。
というか、このツイートをしている人の文章については社内で不可侵という取り決めがあるのかもしれませんね…

2023年4月17日月曜日

とうとう中間発表が出ましたが

 
イベント開始して一月半。最初の1週間以外は常にイベント海域に出撃していたハズですが、現在レア艦は阿賀野型5隻と海防艦5隻のみ。新艦無し。ですね。

  • 現在のE3-3甲削りが7割終わっていますが…

第一艦隊の長門型以外は艦戦/水戦箱。空母は所謂思い出出場枠。第二は利根型が主火力。
※そして最大戦力は友軍
初期は秋月型ではなく松型を出していましたが、初手マス撤退が頻発したので変えました。

  • で、運営からやっと14日時点の突破率発表が出ましたが…
やたらと後段友軍到着前を念押ししていますが、全体突破率を良く観ても19.2%という数値。
注:運営の言う突破率は挑んだ提督に対するクリアした提督の数の事なので、例えばE1をクリアしてE2を全くプレイしなかった場合は「突破できなかった」では無く、「挑まなかった」になる為、E2の突破率は下がらない。この為、ステージ数が多い程突破率の値は乖離していく。

2期に入って最悪の全体突破率だったイベントは悪名高い竹の輝き…では無く、22年の梅雨イベントの68%だったハズ。
というのも、「竹の輝き」のイベントは4ステージで、「竹の~」は最終ステージだったのですが、22年梅雨イベントは5ステージでしたが、E1の突破率が85%という歴代でも最悪な突破率でした。

22年梅雨イベは何が起きたかと言えば、大和改二の実装と提督方の移転先と言われていたウマ娘の方で何やらあったそうで復帰勢が一定数居た時期でした。
…で、そのタイミングでとんでもなく面倒くさいE1とやたら資材の要る大和改二実装と、同クエストを同時進行した為、一定数復帰→即リリースの結果でした。

  • で、今回は…
アニメで開始勢も居たようですが、イベント開始前に引退した人も多かったと思われます。
アニメから開始した場合、甲突破はほぼ無理なので、甲が多数という事は「アニメから始めた人」でイベントに挑んだ人は少数だったと思われます。
問題は前段で、とっくに前段の友軍が入っている14日の時点で突破率が61.2%しかありません。
私もそうですが、今後爆発的に突破人数が増える事は無いと思われ、全体突破率はこれ以下になる為、2期で最低の全体突破率になる事はほぼ確定しています。

  • いわゆる人権装備
イベントで良く言われる問題でロケット局戦問題というものがあり、19年に実装して以来、ほぼ配布していなかったこの局戦が無いと基地に重爆系空襲が来た場合、ほぼ完封ができません。
にも拘わらずイベントギミックで完封を求めてくるため、イベントの人権装備となっています。
本イベントも後段は甲、乙、丙と進めていけばチハ系戦車3個と最終報酬のアレが手に入るハズですが、現時点で6割しか後段に進んでいないのにこれらが今後の人権になった場合は…。

これまではこんな理不尽な事をやっていても7割前後はイベントの突破率がありましたが、今回は「イベントをクリアしない方が多数派」になるかの分岐点に立っています。
ここで人権装備を増やしてもサービスの終わりを早めるだけな気がします…が、そんな事を理解できるならばココまで酷い状況にはならなかったのかもしれません。

又、今回の突破率の悪さはアニメで復帰した人が即リリースされたという要因もあるのですが、攻略サイト系が壊滅しているという側面もあります。
私はWikiしか見ないのですが、記事の更新頻度は本当に下がっています。又、アフェリエイト系の攻略サイトすら赤字が出ているそうで撤退が相次いでいます。
本来こんな外部要因でサービスがどうこうする事は無いのですが、基本操作のチュートリアルすらゲーム内に存在しないので新規はもちろん古参でもイベントの攻略法を求めて外部を探し回る事になります。
総じて言えばいいかげんな事をやっていたツケが出たのが本イベントでしたが…過去最悪を毎イベント更新していくんですよねえ。

※4/18追記
とうとう新艦着任。E3-3ラスダン一つ前でS勝利にて。ラスダンに入るとS勝利は不可能に近いのでほぼ奇跡ですね。コレがラストになるか、熊野丸が入るかはイベント終了時期によると思いますが、25日終了ならそろそろアナウンスが入るハズです。

※5/6追記
  • 公式発表では総突破率は73%になるらしいですが…流石に数が合わないのでは?
後段の突破率が一気に上がったのは友軍待ちが抜けたからという理由で解るのですが、14日の時点の前段の突破率が61%なのに、17日後の全体突破率が73%というのはどうなのか?普通に考えれば前段作戦の突破者が逆RTAの如く突っ走ってほぼ全員が全体攻略した…事になるのですが。

  • 数字のトリック
数字だけを見ると、前段の最終突破率は79%、後段の突破率が93%となります。
前段に関しても、61%から17日で友軍が増える事も無く18%も上乗せしているので凄いのですが、前段と後段は同一ステージ数でありながら同じゲームとは思えない程突破率が違います。無論、後段は前段を抜けた精鋭提督な訳ですが…

運営もトリッキーと言っていますし、以前書いた通り「挑戦した人数に対する突破人数」というトリックでしょうね。
前段で詰った提督達は、詰まったステージのクリア後、若しくは進める所まで進んだのちにそのまま次のステージをプレーせずにイベントを終えていると考えられます。
前段と後段が別ゲーなのももちろんで、後段を突破した提督は前段を突破した提督でもあるのですが、前段の提督と後段の提督も「別物」だったと思われます。


2023年4月13日木曜日

REDRAGON M908 IMPACT 12ボタンマウスを使ってみる

  • 以前デスクトップ用に交換した Razer のマウス NAGA CHAROMA が不調でして
うーん、定期的にマウスがフリーズする問題は検索した限りでは「マウスパットのプロファイルが不明なため」だそうで、設定したら一応止まらなくはなったのですが…そもそも、純正の高尚なマウスパットなんて使っていません。
マウスは過敏に反応するのに対して実際のマウスは大きく動きます。雑に言えば実際のマウスは画面上のカーソルに対してドリフトするので、よくマウスパットからマウスがズレていきます。
で、マウスを持ち上げてマウスパッドの中央に動かすと…マウスが過剰反応して持ち上げる度にカーソルがブレる→ズレた分を修正する…というループをしているのが煩わしくなりまして。

  • そこで、実売最安値の12ボタンマウス REDRAGON のマウス M908 IMPACT を買ってみました
12ボタンは現在使っているハビットのマジックイーグルとほぼ同じ形状ですが…
比較するとこんな感じ
本体の長さが短めで、なおかつ12ボタンの位置が手首側に寄っています。つまり手が小さくて親指が短い人でないと12ボタンは押し辛いという事になります。
お店で実物に触れてみるのが一番だと思いますが。
裏にはウェイトが付いていますが…正直有無でそこまで変わらない気がします。というか軽いのですべてつけっぱなしで問題ないと思います。
尚、取り外したウェイトの保存箱が付属していまして…

…ミニ四駆の改造パーツお片付けセットかな?
とってもプラスチッキーかつおもちゃっぽいデザイン。

設定ソフトはなぜかアイコンをクリックしても起動しませんが、マウスのUSB接続を抜き差しすると起動します。
又、設定ソフト自体はお世辞にも良くできているとは言えませんが…設定自体はちゃんとできます。
更に設定をマウス本体が記録するタイプ(プログラマブル)な為、設定後他の機械や、LINUX 等に接続しても設定通り動きます。

あと、設定ソフトでゲーミングマウスのお約束であるライティングの設定もできるのですが…妙に赤が強いです。
G、Bに対して少しでもRを入れると白っぽくなります。この為、ダークブルー等に光らせる事はできませんでした。

  • 総じて
Razer の NAGA CHAROMA は筐体のデキはよくできていて、12ボタン等、ボタンのクリック感はダントツです。
しかし、プログラマブルでは無い為、複数のPCで使用するならば各PCに設定用ソフトをインストールして設定をやり直す必要があります。
当然LINUXは設定できません(設定用ソフトを作ったコミュニティはあるらしいのですが)。
又、マウスを持ち上げた際にカーソルがブレるのは致命的。専用マウスパッドを使うと違うのかもしれませんが、これは普通にストレスですね。

REDORAGON の M908 IMPACT は完成度は低いものの必要十分な機能は持っています。
又、プログラマブルマウスなので、設定が終れば設定用ソフトをアンインストールしても大丈夫という手軽さもあります。
ゲーミングで使用するには手の小さい人以外は操作が辛そうという印象ですが、クリエイティブ系等の

「とりあえず多ボタンにショートカットを仕込みたい」

という方が試しに買う分には十分な性能があると思います。

ちなみに、お金があるなら私のお勧めはコルセアのシミターというマウスになります。これは12ボタンの位置をスライドして調整できる機能があったり、ボタン形状も押しやすかったりとワンランク上の操作性があります。
値段も4倍以上しますけどね。

そんな訳で当面、我が家のメインマウスはこの REDRAGON さんになりそうです。

2023年4月11日火曜日

内蔵無線LANを増設してみる

秋葉原のパーツ屋に中東系だか東南アジア系だかの店主が長年やっている PC SHOP iCON というお店がありまして。
店頭でジャンクなマックが売っていたりと、時々利用しています。というか、私の持っている変換ケーブル系はほぼココで購入しているのですが…
このお店で、内蔵無線LAN と内蔵アンテナキットを購入したのですよ。
内蔵無線 LAN に関しては GENO をはじめ結構いろんなジャンク屋で売っているのですが、 iCON は内蔵用アンテナがお手頃価格で売っています。
このお店、目の付け所が「解っている」感があって好きなんですよね。

で、購入した無線LANですが Intel 製にしました。
RTL〜 というリアルテック系が有名ですし、多数のノートパソコンでも採用されているのですが、LINUX で使用した場合ドライバの誤認識がかなり多いメーカーです。
「カーネルのバージョンが上がったら通信できなくなった」なんて事が多発するのでリアルテックはお勧めできず、それ以外となるとほぼインテルになってしまいます。

そうそう、良く観ると「LENOVO と HP には増設できません」と書かれています。ノートパソコンには接続用のソケットはありますが、特にメーカー製のものの場合、接続できるLANにリミッターがあり接続しても認識しない事があるので注意が必要です。


…で、接続相手は富士通エスプリモ。
以前、空きスロットがあったのが気になっていたので…

で、いざ接続…
スロット形状間違えました。

流石にコレでは悲しいので、どちらのご家庭でもある、内蔵無線LANを持ってきまして…
頑張って接続。
これらは、インテルの N1000 N2200 N6235 だったのですが、N6235 だけデュアルバンドだったのでコレを繋ぎました…
アンテナは両面テープが付いていますが、ひとまずセロハンテープで適当固定。

結果、無事認識。
が、どうもアンテナの認識が甘く、接続が56%程度、ちょっと遅いなあと言う感じでしたが、無事には通信できています。
小さいなりにもデスクトップなので基本有線で使うのですが、稀に有線の繋がらない所でも使いたい…といった補助用に使えるかもしれません。
まあ、この程度ならUSB接続の無線LANで良い気もしますが。