2025年11月15日土曜日

E1甲 突破

うーん。突破自体はしましたが…攻略した時の艦隊がこちら。

…身も蓋も無い。
いきなりE1から大和かよとかヨーロッパで矢矧フィニッシュ&MVPとかどうなんだよとかツッコミ所はあるのですが…実はこれ、秋刀魚掘り中に6-5の攻略艦隊を間違ってイベントに突っ込ませて誤札してしまったのです。

本来の艦隊はこの通りで…
これでも削りには十分使えます。ちなみにラスダンは基地航空隊をカタリナ/ Ho229 /65戦隊x2で組んでJとPマスへ。煙と対潜装備を持たずまっすぐ真ん中を突っ切るコースを選びました。上記の艦隊でも25%位の確率でボス艦隊には行けますし、決戦支援を出していれば8割はA勝利はとれます。
ちなみに、今回突破した艦隊は2回出撃して2回ともボス到達、2度目でボスクリアしましたが、全体で言えばラスダン60出撃15到達位でした。

うーん先日の誤札も合わせてこの惨劇。
大和、武蔵、矢矧、最上、モガドール、瑞鳳、龍鳳、阿武隈、北上、大井、瑞穂が欠けています。イベント攻略無理では?
毎度言っているのですが、別エリアの札がついていれば出撃出来ないという制限はシステム上出来ているのですから、イベント未出撃艦にユーザーが任意で付けはがしできる「出撃保留」札を実装すれば防げるんですよ、コレ。
10年もなにやってるんですかね、この運営。

本イベントで本気を出すべき所は前半です。E1、E2は甲、E3は乙、E4は丙、E5は行けたら行くで良いのではないでしょうか?
という訳で、次のE2が私的にはクライマックスなんですが…どう戦った物やら。

E1を周回すべし?
なぜかそんな記事を見かけたのですが、絶対お勧めしません。
ちなみに私がE1で取得した唯一の海外艦がコレです(ラスダン周回中A勝利)。
確かに悪くは無いですが、油と弾薬を4万使ってコレでは割に合いません。
これ以外に出る艦はコモンの駆逐と軽巡洋艦がほとんどであり、ボスドロップのみ海外艦が出るようにセットされていますがボス到達率が低すぎます。
こんなのを掘る位ならE2でFuMO…じゃない、プリンツを掘った方が良いと思います。

秋刀魚50尾到達
…長かった…が更に掘らねば。

そして問題のコレ
いや、私は長波サマとケッコン済みだから別に良いですが、うーん…サービス終わっていない詐欺が隠せないレベルになってきていませんかね?今回は直近2イベントに比べれば難易度は低めと言われています…というか、イベントの度にユーザーが減るゲームの方が珍しい。
そして公式すら最近は新規ユーザーが増えている…と書いてますが…あの、引退ユーザーが同じユーザー名でレベル120以下で再登場しているんですが。
コレ、サービスの終了を見る為に再開始したユーザーで新規じゃないと思いますよ?しかもそういった方々が上位1%の元帥に居るって事は…

2025年11月12日水曜日

自作PC冬の時代到来

最近自作界隈がお通夜状態でして、要因は円安による価格高騰もあるのですが、メモリと記憶機器の値段が爆上がりしているのですよ。私も今年はメインマシンのメモリと、壊れたNASの補修にSSDを買い直していますが、その時点で高騰していました。
このため、どちらかと言えば不具合の解消の為に購入するばかりで、それ以外では買っていないという状況です。

AIによる高騰?
よくあるニュースサイトではAI需要によるメモリ、記憶装置の供給不足/値段高騰…とあります。以前も書いたのですがAIはシチュエーションに対して複数のアプローチを行い最良の結果を探索しています。
つまり、このパターンはこの結果だった…という記憶を大量に残す必要があります。
このため、記憶系の装置の値段が高くなる…とあります。又、現代でNPUと呼ばれるCPU達のAIコアはiGPUの発展であり、VRAMはメインRAMから割り当てられる(物理的には同じ)為メモリの需要が高まるという理屈もあります。
※追記:どっちかというとVRAM 用のGDDRメモリを増産しているので通常メモリ製造に手が回らないって事情があるそうですね
※追記:なぜゆえ記憶機器まで値段が上がったのか…と思っていたのですが、最近の当ブログの閲覧傾向を見ていて合点がいきました。何度か不自然に全ページ閲覧される日が有ったのですよ、しかも国外から。海外の日本語が解る人間がわざわざ当ページの400以上もある記事を読むとは思えません、つまりコレはボットを使って全ページの文章を定期的にコピーしているのでしょう。
で、ネット上にある有象無象の文章をとりあえずひとところに集めようと思ったら膨大な記憶装置が必要になります。恐らくはこの記憶装置を組む為に世界中の記憶機器が買い占められているのでしょうね。

Copilot+ ってものもありますが
10月で Windows10 のサポートを切った Microsoft が音頭をとってブランディングした Copilot+PC というものがあります。
「どうせ買い替えるならAIが使えるPCにしようぜ」
という事なのですが…
※この手の Microsoft のブランディングって毎度失敗してるんですよね、そもそも自社のAIのコルタナさんがあれだけ大ゴケしてましたし。

この Copilot+PC に搭載される NPU は先述した通り iGPU から発展した高速AIコアを載せているので、言い換えれば最新 iGPU が乗ったCPUな訳です。この描画性能はかなり凄いものであり、dGPU 無しのマシンにしてはかなりゲームが動くパソコン…としては魅力的です。
…ただ、平均して新品の価格が20万円台で買うか?と言われれば高価な玩具だと言わざるを得ません。

そもそもAIって要る?
その昔、 Windows95 はバカ売れした訳ですよ。6MB で動くOSを駆動するパソコンがバカ売れした背景にはコレが無いとインターネット時代に乗り遅れるって需要がありました。当時の購入者達はそもそもインターネット初心者です。ネットが何かも解らないのに飛びつきました。
で、現代 Copilot+PC 搭載の Windows11 マシンに飛びついているか?といえば微妙です。ちなみに Windows95 時代の方がエントリー機で倍の値段がしていました。
これは当時のインターネットのようにAIが求められていないから、というのもあります。
※そしてもう一つの要因として、インターネットの無い時代だったので人々がマスコミに踊らされていたというのもあります。

なぜAIに飛びつかないか?と言えば現在のAIの一般的な使い方は「自分の代わりに作業をする」事がメインだからでしょう。
「良い感じの絵を100枚画いて」「文章要約しといて」「この商品調べといて」「翻訳しといて」等、なんなら自分でもできるという作業が多い為、楽はできるだろうけどソコまでお金を払うほどの価値は無いと思われているのだと思います。
本来のAIの使い方は「ここら辺でなんか面白いもの見つけたら知らせてくれ」等の聞いた時点では結果が予想できないものを調べさせてこそ価値があると思われますが、そこまで曖昧な問いに答えられるほど現在のNPUは強力とも思えません。
つまりは時期尚早で、価格がこなれるまでは様子見…という私と同じような考えの人間が多いのではないでしょうか?

出るか韓国のお家芸
メモリとSSDの高騰となるとそれらを作っている企業が儲かる訳で、なんならそれで国を支えている韓国系は株価が高騰しています。サムスンなんかは株価が一気に上がっていますね。
…が、既視感がありまして、最近では2017年のマイニング需要の時や2021年のコロナ需要の時に。その度に韓国国民が借金までしてサムスン株を買うのですが、おおよそ2年後に需要が尽きます。それまでは解るのですが、毎度増産体制を止めるのが遅れて在庫がダブつき市場価格が暴落します。これによって株価も暴落し、借金してサムスン株を買った人が首を括るニュースが出回る訳です。流石にいい加減懲りただろう?と思うのですが、今度も同じ事が起きるんじゃないでしょうかね?
ちなみに私は23年に価格が暴落したメモリやSSDを購入していますし、次に暴落するのは27年の夏辺りと見ていますので、この時に購入しようかと思います。

尚、次に高騰するのは噂のシンギュラリティが予定通り29年に起これば29年末~30年の夏、暴落は31年の年末辺りではないかと思います。

2025年11月7日金曜日

免許更新しまして

久々に朝霞警察署に行きました、いや、しょっちゅう行く所では無いのですが偶に行くと面白い所ですね、警察。おおよそ2時間居まして、ほとんど待合席だったのですが…

寒い
公共施設のうち、警察や省庁など国に近い施設程上からの指示が強い訳で。
気温が10度を下回っているような状況ですが、暖房一切無し(お上から節制を言い渡されているので)。まあ風邪ひくような室温では無かったのですが。
昔省庁警備した時も思いましたが、室内が寒いと公権力のエリアに居るなあと感じますね。

広告
免許更新の待合室といえばデカいモニターがあって「詐欺に気を付けよう~」等警察の啓蒙系ビデオがずっと流れているのですが、なんとモニターが2段重ねになっていて下の段は協賛企業のCMが流れていました。
…警察にスポンサーなんてついて大丈夫なのか?どっかの国みたいに腐敗しない?と思ったのですが、出している企業がちょっと興味深かったです。
12社出していたのですが、なんと自動車会社は日産のみ。
地元企業が多かったのですが、次に出て来るのはバス会社「ドライバー募集中」。
それ以外は医者が数件以外は地元企業の求人広告ばかり。まあ、公共施設に広告を出すので商品のCMは通り辛いのかもしれませんが(日産はサクラのCM出してましたが)。
これも時代ですかね。

ヤンチャ系
やっぱり居るよねという、多分10代くらいのパツキンの子が窓口で騒いでまして。
なんかやらかしたらしく、警察に行ってくれと言われてそのまま来て、車庫証明が無いらしいのですが…。どうやら社用車でなんかをやったらしく、既に退職しているので車庫証明の出しようも無い…みたいな話でした。
…傍で聞いているだけでも会社が処理する所だろ、と思いましたが(というか窓口のおじさんもそんな説明をしてる)、恐らく建築系と思われる感じなのでそこら辺いい加減なんだろうなあと見て思いました、今年の頭まで居たのでなんとなく空気を感じるんですよね。

フライヤー
…あまりにもインパクトがあったので1枚貰ってきました。

受付のPC
ハロワの受付等はベタなデスクトップPCで、受付は全員マウスとキーボードで事務を行っているのですが、この警察ほとんどがタブレットPCにバーコードリーダ等の端末をつけて使っています。業務が決まっているならその方が効率的ですし、スペース空きますからね、妙な所近代的だなあと思いました。

スタイリッシュ
なんというか、頭に寿司ネタが乗っているようなソフトモヒカンのおじさんが居ました。
今日、証明写真撮るんだよな?と二度見してしまいました。
…ただ、私も割といい加減な恰好で証明写真を撮ってしまって後悔する事になりまして、人の事言えないなと思いました…5年間どうしよう…。 

※追記
そういえば今年から支払いが完全キャッシュレスになっていました。
※キャッシュレス罰金でポイントバックとかあるんだろうか…
以前パートやってたら無職扱いされた事がありましたが、今度はキャッシュカード作れなかったら人権が…まあ、キャッシュカード作れない人間が運転免許が取れるのか?って話ではありますが。
さておき、生涯初めてのキャッシュレス決済(ポイントカードとかはやった事がありますが)がまさかの警察になってしまいました。

これは良いものだ

HardOff で見かけて即購入しました。
はい、有線版 ThinkPad キーボードです。
見た目プラスチック感の強い変なキーボードですが…。
実はこのキーボードの初代は持ってました。壊れてしまったのですよ。
で、LenovoTablet の付属品のキーボードも買ってみたのですが、中央の「赤ポッチ」がタッチパネル式だった上に無線なので全く使えなかったのです。

今回購入したキーボード、年式を観ると2024年製で全く使われた形跡もありませんでした、恐らく無線キーボードと間違って購入したものを売ったのだと思いますが…

こいつの真価は有線版です。
特に私のようなしょっちゅうパソコンのセットアップを行うような人間にはUSBポート一つでキーボードとマウスの両方の操作ができるというこのキーボードは有難い。
無線キーボードだとペアリングしないと繋がりませんからBIOSセットアップ等には使えませんからね。
あとは普段キーボードを繋がずに運用するサーバーの非常時セットアップ用にあっても便利ですし、単純にポートの少ないタブレットPCやスマホで特殊な事をする時にも便利。
又、このマウスボタンは3ボタンで中央ボタンは Blender でドラッグするとズームに使えるので作業が楽になります。

唯一の弱点は、ThinkPad 伝統の Fn キーの配置で左下のキーが Fn になっている所ですかね、Ctrl と押し間違いが多発する為、近年の ThinkPad では廃止されたり Bios で配置換えできるようになっていますが、キーボードですから設定の変更ができません。
どうやら Lenovo のサイトでドライバをダウンロードすれば設定できるようですが、 Windows 用である事は想像に難くないです。まあ、私は慣れてるんですけどね。

というわけで、良い買い物ができました。

2025年11月5日水曜日

10円小噺

先日スーパーで買い物したら無人キャッシャーから出てきたお釣りにこんなのが出てきまして。
…賽銭泥棒でもしたのかな?と思って見ていたのですが、ふと。

昭和二十八年…側面にギザギザの付いた10円玉だな…と思いまして。
このギザギザ、現在はついていないのですが昔の物にはついています。
逆に500円は昔の物にはついておらず、現在の物にはついており、コレは偽造防止や、韓国ウォンコインと誤認識してしまう不具合の解消が目的だったのですが、10円になぜギザがついていたのかを思い出しました。
たしか昭和中期は銅の値段が高かったのでコインの側面を削って売買する犯罪が横行していたからと聞いた事があります。現在でも銅の売買目的で電線泥棒が横行していますが、アレはトラックで運ぶ程の量が必要だったハズです。
※それでもやる大規模な犯罪が横行してますが

で、ふと先日大量処分したパソコンの事を思い出しまして
わざわざ引き取りに佐川急便までよこして回収してくれたのですが、アレはパソコン基盤に金をはじめとする貴金属が含まれるからだと言われています。
少し調べましたが、現在の金の価格は1g2.1万円超。
0.1gでも金が見つかれば元が取れるのかもしれませんし、その他貴金属が取れるのかもしれません。例えば最大産出国のロシアの戦争により一時急騰したパラジウムなんかも下落したとはいえ結構な貴金属です。

不況になったら当然犯罪は増えますが、反面価格が上がる物もあり、中には不況だからこそタダで利用できるサービスも出現するという世の流れのような物をちょっと感じました。

2025年11月3日月曜日

超シンプルテキストエディタを作ってみた

コピペもアンドゥもできず、なにかあってもダイアログすら表示しません。
セーブとロードのみできますが、拡張子は .txt のみ。

ソースここから

## TextEditor ##

import kivy
from kivy.app import App
from kivy.uix.boxlayout import BoxLayout
from kivy.uix.button import Button
from kivy.uix.label import Label
from kivy.uix.textinput import TextInput

from kivy.uix.floatlayout import FloatLayout
from kivy.properties import ObjectProperty
from kivy.uix.popup import Popup

from kivy.uix.filechooser import FileChooserIconView
from kivy.uix.filechooser import FileChooserListView

import japanize_kivy

import os
from os.path import join,isdir

pathDef = ("/home/")
SUFFIX = (".txt","*.txt")

#class DirectoryChooser(FileChooserListView):
class DirectoryChooser(FileChooserIconView):
    def is_dir(self,directory,filename):
        return isdir(join(directory,filename))

# [ファイル選択画面へ]
class BtnTransferLoadFile(Button):
    def on_release(self):
        self.parent.DrawLoadFile()

# [ディレクトリ選択/ファイル名決定画面へ]
class BtnTransferSaveFile(Button):
    def on_release(self):
        self.parent.DrawSaveFile()

# [ファイル読み込み]親ウィンドウ全削除→ファイルを読み込んで基本画面
class BtnLoadFile(Button):
    def on_release(self):
        strPath = '\n'.join(self.parent.fc.selection)

        if os.path.exists(strPath):
            with open(strPath,'r') as f:
                self.parent.txEdit.text = f.read()
                self.parent.parent.lFile.text=strPath

        self.parent.DrawBase()

# [ファイル書き込み]親ウィンドウ全削除→ファイルを書き込んで基本画面
class BtnSaveFile(Button):
    def on_release(self):
        while self.parent.txFile.text != "":
            strPath = self.parent.dc.path+os.sep+self.parent.txFile.text+SUFFIX[0]

            with open(strPath,'w') as f:
                outputtext = f.write(self.parent.txEdit.text)
                self.parent.parent.lFile.text = strPath
            break
            
        self.parent.DrawBase()
        
# [基本画面へ]親ウィンドウ全削除→基本画面
class BtnQuit(Button):
    def on_release(self):
        self.parent.DrawBase()
        
# メインフレームの中にあるウィンドウ
class SubDisplay(BoxLayout):
    def __init__(self,**kwargs):
        super(SubDisplay,self).__init__(**kwargs)
        #self.fc=FileChooserListView()
        self.fc=FileChooserIconView()
        self.fc.size_hint_y=7
        self.fc.filters=[SUFFIX[1]]

        self.dc=DirectoryChooser()
        self.dc.size_hint_y=6
        self.dc.filters=[self.dc.is_dir]
        
        self.btQuit=BtnQuit(text='QUIT',size_hint_y=1)
        
        self.txFile =TextInput(text="defaultName",size_hint_y=1,multiline=False)
        self.txEdit =TextInput(text="",size_hint_y=4,multiline=True)
        
    # テキストを表示する基本画面
    def DrawBase(self):
        self.clear_widgets()
        self.orientation='vertical'
               
        b1 =BtnTransferLoadFile(text='LoadFile',size_hint_y=1)
        b2 =BtnTransferSaveFile(text='SaveFile',size_hint_y=1)
        self.add_widget(self.txEdit)
        self.add_widget(b1)
        self.add_widget(b2)

    # ファイルロード画面
    def DrawLoadFile(self):
        self.clear_widgets()
        self.orientation='vertical'

        b1=BtnLoadFile(text='LoadFile',size_hint_y=1)
        
        self.fc.path=os.path.dirname(self.parent.lFile.text)
        self.add_widget(self.fc)
        self.add_widget(b1)
        self.add_widget(self.btQuit)

    # ファイルセーブ画面
    def DrawSaveFile(self):
        self.clear_widgets()
        self.orientation='vertical'
        
        base = os.path.split(self.parent.lFile.text)
        
        self.txFile.text = os.path.splitext(base[1])[0]
        self.dc.path=base[0]

        b1=BtnSaveFile(text='SaveFile',size_hint_y=1)
        
        self.add_widget(self.txFile)
        self.add_widget(self.dc)
        self.add_widget(b1)
        self.add_widget(self.btQuit)

# メインフレーム画面初期化にしか使われない
class Display(BoxLayout):
    orientation='vertical'
    def __init__(self,**kwargs):
        super(Display,self).__init__(**kwargs)
        self.lFile = Label(text=pathDef,size_hint_y=1)
        self.boxSub = SubDisplay(size_hint_y=8)
        self.add_widget(self.lFile)
        self.add_widget(self.boxSub)
        self.boxSub.DrawBase()
        
class TextEditorApp(App):
    def build(self):
        layout = Display()
        return layout

if __name__=='__main__':
    TextEditorApp().run()


ソースここまで

あまり解説する事はありませんが
何年か前に載せたテキスト読み込みプログラムを改造して作りました。
又、kivy の日本語化ライブラリ japanize_kivy も使っています。世の中便利になっているんですね、作者の方に感謝です。
一応 Linux 上で動作確認しているのですが、環境に合わせてデフォルトのディレクトリパスを書き替えてください。

pathDef = ("/home/")

の内容を変えればOKのハズです。

で、なんでこんなモン作ったのか?ですが、ここ最近しょっちゅうアキバに買い物に行ってまして、行くたびに買い物メモを紙に書いて持って行ってたのです。
いや、スマホで良くね?と思ったのですが、私のスマホ、メモ帳入って無かったのですよ。

で、メモ帳アプリを物色していたら「無料版では広告が…」いや、メモ読むのに広告表示されるってなんやねん、となりまして。
それなら自分で作るかと思って作った…のですが、kivy でアプリ作るのも何年かぶりで10日以上かかりました。そして、作ってから気づいたのですよね、いつぞやのアップデートからアンドロイドって野良アプリから内部ファイルの読み書きできなくなっていなかったっけ?と。
仮に buildozer でコンパイルできたとしても、これアンドロイドでは使えないのかもしれませんね。

2025年11月1日土曜日

先日壊れたPCに変わりまして

MS Office を入れる予定だった機械がダメになり、その次を物色…本当はイオシスで売られている Lenovo X1 13 Gen1 の 32GB 版のDランク品を狙っていたのですが…
外観不良品は売り切れて、画面不良品ばかりだったので断念。在れば Ryzen 5 3世代の品が3万円で手に入り、ゲーミングでもPS2クラスのゲームは動いてよかったのですが、とん挫。

失意のまま OraOra で見つけたのがこちら
11世代の Core i5 を積んだ Latitude 7420。2 in 1 じゃないのに無駄にタッチパネルだったりする不思議なノートですが、メモリも 16GB あり、十分です。
甥っ子にあげた奴も含めて今年で3台目の Latitude になりますね。ちなみに1台目の Celeron はバリバリ現役で、枕元でプログラミングする際に使ってます。
なにより最近 AMD に偏っていたので intel 系も欲しいとは思っていたしそれが11世代なら望外です。

9~14世代の intel Core i では12世代のみアタリという風潮だが
intel の Core i シリーズは1~14世代あって、1~3までは劇的に成長してました。
以後ブランド力に胡坐をかいて性能が10%前後しか上がらない牛歩成長を繰り返し、本来なら「大して性能が上がらないなら買い替えなくて良いか」と思わせる所(というか、コレが第二世代を使い続けるサンディーおじさんの始まり)ですが、2世代に1回くらいのハイペースでソケット形状を変えて無理やり買い替え需要を作る戦略に出ていました。
8世代の終わりころに競合の AMD が Ryzen を発表、価格対比で全く太刀打ちできず、10世代でいきなりコア数を倍増させて今まで手を抜いていた事が露呈。
それでも勝るのはシングルコアくらいでゲーミングでは圧倒的に負けていたので、iGPU に IrisXe を11世代で投入。
そして12世代ではエコ駆動ができるEコアと高速動作ができるPコアを混載する事で作業内容によってコアに仕事を割り振って効率化する「ハイブリッドアーキテクチャ」を投入。
13、14世代は…新機能というよりも、自身の判断ミスで無茶な駆動をするバグがありCPUが焼けてしまう「焼身自殺バグ」がある事が有名で Intel Core i ブランドに致命的な打撃を与え、以後は15世代ではなく Core Ultra になっていきました。
…こうして振り返ると10~12世代の成長の速さに対して3~9世代は寝てたんじゃないかってくらい成長しておらず、AMD にケツを叩かれていなかったらどうなったんだろう?という気すらしてきますが、一番マシなのが12世代というのが一般論…らしいです。

ではなぜ11世代?
12世代以降に入る「ハイブリッドアーキテクチャ」はどっちのコアを使うかのスケジューリングを「 Windows と連携して行う」とあります。
一応しばらくの間は Windows11 の MS Office 用パソコンとして使用する予定ですが、ゆくゆくは Linux をインストールしようと考えているので、このスケジューリングを Linux がどの程度できるのか懐疑的だったりします。
ならば、シンプルに iGPU が強化されただけの11世代の方が問題が起きずらいだろう、という考えで11世代を選んでいます。

で、このPCのちょっと面白かった所
価格は2割引きで33600円だったのですが…裏面。
本来、不具合箇所が書かれているラベルに「目玉商品!」…見た瞬間笑いました。
実際表面の樹脂加工が溶けかかっている事以外は問題がありません…というかこの手の表面が溶ける不具合って Lenovo にありがちですが Dell でもあるんですね。
今すぐ LMDE7 をインストールしたい気持ちを抑えつつ使っていこうと思います。